先日、娘と待ち合わせて、ジャズのフェスティバルを聞きに行きました。
娘は生後半年になる赤ん坊を連れてきました。
フェスティバルは屋内のコンサートホールだけでなく、野外の広場でも開かれています。
ステージの前にはテーブルと椅子が並べられ、そこには自由にすわることができます。
その周りを取り囲むように屋台があって、ビールを飲んだり、簡単な食事をしながら、ジャズの演奏を楽しめます。
久しぶりの外出だからか、娘はうっすらとメイクしています。
「あら、赤ちゃんがいるのにお化粧していいの?」と、娘に尋ねたら、「これはオーガニックコスメだから大丈夫」という返事が返ってきました。
可愛いベビーが生まれてから娘は化粧品をすべてオーガニックコスメに換えたといいます。
赤ちゃんには誰だってスリスリ、チュチュしてしまいます。
ましてやそれが我が子や我が孫であったら、いつでもほおをすりよせていたいもの。
自分の赤ちゃんじゃなくても、やっぱりほおずりしたくなることもあります。
おしゃれじゃないこともあって、私の子育て中はノーメイクで過ごすことが多かったのですが、仕事を持っている娘はいつでもきれいにしていたいようです。
娘はオーガニックコスメの情報を徹底的にチェックして、その中から、ぜったい安心だと思えるものを選びました。
外国の製品で通販で取り寄せているそうです。
オーガニックコスメは自分のためだけでなく、赤ちゃんをはじめ、子ども達のものでもあるのですね。
娘が参考にしているのはオーガニックコスメ生活というサイトです。